2004/3/12


 
「端材の使い道」の話。
   

 端材
 


物を作る場合、いくらきっちりと使う材料の計算しても、どうしても端材が出てしまします。特に大物ウッドデッキなどを作った場合など、どうしても大量の木材が余ってしまいます。

自分の場合は、それを捨てずにストックしてあります。

写真はその一部ですが。この端材、使い方によっては、いろいろ役にたちます。ちょっとした「椅子」や「ベンチ」なども作れます。

たまには今ある材料を利用して物を作るのも楽しい物です。



  端材の作品集

 

デッキで使用する椅子を作りました。サイズは265mm×265mm×高600mmです。

座の部分は2×4木材を3枚合わせ、脚の部分は、2×4木材を半分にして作りました。
接合は、ほとんどコーススレッド 75mm(木ネジ)をインパクトで打ち込みました。

余っているライトグレーの水性ペンキで塗りました。

 

ミニミニベンチです。サイズは230mm×700mm×高280mmです。

まぁ!どうしても今、余っている材料を使うので、ちょっとサイズが変ですが、 もちろん座る事もできます。また鉢植えを置いたりしてもオッケイです。

接合は、上の椅子と同じでほとんどコーススレッド 75mm(木ネジ)をインパクトで打ち込みました。

 

インパクトドライバー放電用の台を作りました。充電式のインパクトドライバーは、電池残量が少なくなるとパワーが落ちて充電しないと使えません。しかし、充電する時に少しでも電池に電気が残っていて、充電すると、電池の寿命が短くなります。

そこでこの台の上にインパクトドライバーを乗せ、余った電気を使い切るわけです。後日、作り方を記載します。

※ 今では、放電できる充電器もありますので、放電装置が付いてない充電器を持っている人用です。

 
端材ではありませんが、デッキを解体した時に出る古材などを使い、こんな物も作りました。(ご参考までに!

PR