2006/2/28


 
塗料の「ハケと容器」の話
   


塗料には、水性、油性などなど、いろいろな種類があります。また環境に配慮した物もたくさん販売されています。

また筆、ハケも、それぞれ専用の物が用意されてます。

仕事柄、いろいろな種類の塗料を使っていると、水性用のハケを間違えて油性の塗料に使ったりして‥‥はははっ‥‥

そんな間違いを防止対策(ちょっと大袈裟)は簡単。ただ、いろいろな色のガムテープをハケや容器に貼って区別するだけです。これが一番、簡単な方法だと思います。

ハケの置き場所にも、ガムテープを貼ってまとめて吊るしています。
 
 
また各塗料の種類によってハケや容器を色分けしているので便利で間違いはありません。オイラの例ですが、ラッカーうすめ液系はグリーンのガムテープ(左写真)、ペイントうすめ液はホワイトのガムテープ(右写真)などです。
水性は貼ってません。
ただ、長く使っていると溶液でガムテープの粘着面が弱くなったりしますので、貼り直して下さいなぁ。
 


 
「便利な容器」の話
   
 
去年、ホームセンターでなかなか使い勝手が良い、塗装用の容器を見つけました。(下左写真)
ハンディカップと言って取っ手の部分と容器の部分が別れています。もちろん耐油性です。取っ手(カップ5個付き)は495円。スペアカップ(10個入り)395円です。
カップは使い捨てなんですが、洗って何度も使ってます。

時々、鉄道模型やジオラマなどの地面作りの石こうなどを撹拌にも使っています。(下右写真)カップが柔らかいので、使用後、石こうがちょっと乾いても「パリッ!」という感じできれいに、容器の内側からきれいに落ちます。
是非、使ってみて下さい。
 

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