ダッチオーブンで!
「火を起こしてみよう!」  

 

 

 
 
新聞紙1/2枚を軽くまるめ、かまどの中に置きます。
その上に、細い焚き付け用の木を置き、新聞紙に火を付けます。

仕事がら、焚き付けの木は細かな、角材(端材)を使っていますが、割り箸や小枝でもかまいません。
 

 

 

 
 
新聞紙に火をつけると、しばらくは煙りが立ちますが、徐々に角材に火が付いてきます。  

 

 

 
 
ある程度、角材に火が付いたら、高率よく火を広げるために、火ばさみで、木を寄せます。
そしてちょっと大きな木を入れ、それに火が付いたら作業終わりです。
 

 

 

 
 

実際にこの「かまどん」で火を付けてみると、かまどの構造のせいか?小さな火でも熱効率がよく、料理を作る事ができます。

「弱火」「強火」などの火の調節は、ちょっと大変ですが、慣れれば、問題なく料理できると思います。かなりいい加減ですが、
「弱火」=薪を取り除く。
「強火」=薪をくべる。
が基本ですが、強火にしたい時は「したい」と思った時より、3〜5分くらい前に薪をくべて下さい。

 

 
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