Up To Date: 19.Feb.2003
ログハウス再塗装 
   
 

92年に完成したログハウス。
完成当時、2度塗りした塗装も、5年後に一度塗装しただけ。
「そろそろ塗装しなきゃ! 」という事で、再塗装をしました。と言っても自己流なんで!参考になれば!と言う事で。

また、ログハウスに限らず、普通の2×4の木造の家、物置き、小屋などの塗装の時にでも応用できると思います。

ただ、どうしても高所での作業がありますので、「安全」には十分注意して下さい。


   

使用材料
1 塗料 XYLADECOR(キシラデコ−ル)16L(¥28.800) 。防虫、発水、防腐用の塗料です。ホームセンターで2缶で購入。ちなみにカラー「102ビニー」です。
- ペイントうすめ液

ハケや下げ缶を洗うのに使います。(写真にはありません。)

道具
2 下げ缶 これに塗料を入れます。
3 軍手&ビニール手袋 手を守るのと、手を汚さない為に使います。
4 ハケ 塗る場所により、数種類用意しました。
5 コテハケ 先がスポンジ状のものです。
6 コテハケ用トレイ これに塗料を小分けにして入れます。

 
   写真には、ありませんが、その他に
 
ログウォール(壁)掃除:
「雑巾」「洗車ブラシ」「スクレーパー」。
足場の設置:
「ハシゴ」「脚立」「単管パイプの足場」。
窓枠の塗装と処理:
「コーキングガン&コーキング材」「新聞紙」「マスキングテープ」。
   など使います。
   また塗装してると、どうしても服、肌などが汚れてしまうので
            「汚れても良い服装」「ゴーグル」「マスク」「タオル」
などなどです。
    ※写真に掲載して道具などは、順に作業途中で紹介していきます。

  メンテナンス日和は?  
 

季節的には乾燥して時期を選びます。春先が最適でその次に秋口。もちろん天気の良い日で風の無い日が最高です。
また「
梅雨時期」は避けた方が良いでしょう。あまり冬場の寒い日だと塗料の伸びが悪いので、避けた方が良いと思います。

そうなると天気が良く、湿度がなく、無風、暖かい日‥‥となると春先が一番です。

 

 
●注 意●
高所の作業がありますので、十分、気を付けて作業をして下さい。
ちょっと硬い話ですが、このページを見て作業中に仮に怪我を負っても当方では、いっさい責任をおいませんので、よろしくお願いします
 

  ログウォール(壁)の清掃です。

  まずは、ログウォール(壁)の掃除です。
洗車用のブラシでまずは、ログウォールのホコリを取ります。軒下の高い所は届かないので「ハシゴ」「脚立」などを使いました。
もちろん掃除は上の方から!!またこびり着いた汚れは、濡れ雑巾などで一度ふいた後、再度、乾拭きしました。
しかし、ホコリ、クモの巣、鳥のフンなど、 汚れがいっぱい。
 
 
仕事柄、コンプレッサーを持っているのでエアーを吹き付けホコリを吹きはらいました。
 
洗車ブラシでログフォールを掃除!!

●脚立、ハシゴの使用時の注意!
 
 
脚立やハシゴの設置ですが、地面が安定しているコンクリートなどでは、問題ありませんが、土や砂利の上だと非常に不安定です。また斜面などでも、同じです。
そこで、地面に対して垂直に設置するのが基本なので、左の図のように2×4木材の端材などを敷いて安定させて下さい。
また、ハシゴを壁にかける時は、70〜80度が一番、安定する角度です。

高所作業ですので十分、気を付けて下さい。
 

  また、丸太の木口(丸太断面)には、ヤニが吹き出てきます。
ヤニはスクレーパー(ヘラ)で削り取りました。
ヤニを削り取ると白くなりますが、後にシンナーやガソリンをボロ布にしみ込ませて拭くと良く落ちます。
くれぐれも「火気厳禁」
これがスクレーパー(ヘラ)です。

 
さぁ!いよいよ塗装です。「Next」をクリック!
 
 
 
 
 
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