ウッドデッキの補修(手すりを作り変える)
 

 


雨ざらしのウッドデッキは、12年も経つと、年に1回の割で塗装はしているものの痛みがはげしいです。

特に丸太で出来てる、デッキの「手すり」にヒビが入り、雨水が入り込み、そこから腐ってきました。(写真下)

ウッドデッキの増設と共に「手すり 」も作り変えようと!決心いざっ!作業開始しました。


手すりのデザインはどうするか?まずはこれが悩み。デッキで犬を放し飼いにしたいので、犬が脱走出来ないような手すりを!
犬の頭と肩幅(?)のサイズを計り柵の間隔を12cm〜15cmくらいにしました。

材料はホームセンターにてSPF2×4木材を購入しました。

 

 
これが、作り変える前の丸太で出来た手すりです。
12年も経つと腐ってしまいました。
 

 

丸太の手すりをチェーンソーで切り刻み分解。その後、丸太は薪にしました。
そして束柱を建て、手すりが出来ました。無事、犬も離し完成!

これ、愛犬「メイ」です。
とりあえず、首は出ます。が‥‥犬用のスナックを見せるとなんかっ、脱走出来そうです。はははっ!


製作記事は、後日公開します。お待ち下さい。



 

 
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