地下室のドア 2/6

地下室に木のドアーを作る。

2×4木材でドア本体の枠を作る。その1

  まず、ドア本体の枠を作ります。2×4木材をドアの寸法に切ります。
「1135mm」を2本と「502mm」を3本です。
ただ、地下室の開口部にあわせてた寸法なので、みなさんの作るドアの寸法で切って下さい。
 

 

1135mmの2×4木材の側面に直径10mm深さ35mmの穴を6カ所 ドリルで開けます。(2本とも)
この穴は、横板(502mm2×4木材)に止める為の木ネジの穴です。
穴を開ける場所(寸法)は図を参考にして下さい。( 穴の場所は図の白い部分です。)

 
 
単位はmm
 
  ※仕事柄、卓上ボール盤で開けてます。
 
 
「なぜ!板の側面に穴をあけるの?」
 

 

「なぜ!板の側面に穴をあけるの?」
左図はドア本体の枠です。
2×4木材は幅は89mmです。今回使用する木ネジは75mmなので側面からねじ込んでも、貫通しません。
長さが150mmくらいの木ネジを使えば、穴を開けずに貫通しますが、この長さくらいになるとねじ込むのに、相当の力が必要です。また木ネジの値段も割高になります。
ですから10mmのドリルで半分くらいの所まで穴を開け、75mmの木ネジでも使えるようにしました。

ちょっと余談ですが‥‥
今回はやっていないのですが、ネジ込んだ後、この穴を10mmの丸棒を入れれば「ダボ」になります。
「ダボ打ち」とは: ネジや釘を表面から隠すため、ドリルで穴をあけネジや釘を打った後に、 丸棒などでフタをする事です。その丸棒の事を「ダボ」といいます。

 

 
   
   
 

 
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