フックをつくる 2/4
   

七輪に火を着けます。
 

七輪の底に、新聞紙を丸めて敷き、焚き付け(小枝など)を載せ、その上に炭を置き、新聞紙に火を着けます。しばらくしてウチワなどで風を送れば、火は着くと思いますが!炭に火を着けるは、まぁ!慣れれば、簡単です。

炭に火が着いたらボルトを七輪に入れ、ボルトの先端が真っ赤になるまで熱します。火力にもよりますが、5〜10分くらい
かかります。(左写真)

 

「ボルト」をたたく。その1
 
ボルトの先端が真っ赤になったら、ボルトをアンビルの上に乗せ、ハンマーでたたくきます。
まずはマイナスドライバーみたいにします。写真のようになるまで、4〜5回くらい熱しました。
   
 
次に、ボルトを回しながらハンマーでたたいていきます。これを数回繰り返すと写真のように、先がとがってきます。    

 
「なぜ!?」鉄を熱してたたくか?
 
     
  「なぜ、鉄を熱してたたくか?」
それは、熱することにより、加工しやすくなります。試しにボルトを熱せないで、たたいて見て下さい。また、たたく事により、鉄の密度が凝縮され、より強い鉄になります。
昔からよく言うように、まさに「鉄は熱いうちに打て!」と言う事です。
 

 
ボルトの先はとがって完成。
さて次はボルトを曲げます。「Next」をクリックしてね!
 
 
 
 
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