Up To Date: 28.Mar.2002
フックをつくる 1/4
   

 
     
  以前、畑で使っていたテーブルがわりのドラムが朽ち果て、それに付いていた長さ37mm×直径8mmの長いボルトがあったので、これ!何かに出来ないか?と考えた。 「そうだ!」昔からちょっと憧れていた鍛冶屋気分でフックでも作ろうか!

デザインを考えるが、果たして鍛冶屋素人のわたしが、その通りに作れるかは?ちょっと疑問なんで、 まぁ!「習うより慣れろ」というので、さっそくトライです。
 
 
左写真のようなフックを製作。「ちり取り」をかけてますが、強い強度を持っているので、「スコップ」を掛けても大丈夫です。  

 
 

 
今回、使用する材料と道具です。
材料 参考
鉄のボルト 37mm×直径8mmの錆びたボルトを使いましたが、何でもかまいません。リサイクル大いに結構。
道具名 参考
七輪 さんまを焼いたりするあれです。
熱源です。
アンビル この上にボルトを置いて叩きます。写真の赤いもの。
ボールピンハンマー 鉄を叩く時に使用。片方が丸くなっているもの。
プライヤー ボルトが熱いので、それを挟むのに使います。
ワイヤーカッター ボルトを切る時に使います。
グローブ ヤケドをしないように!
バケツ&水 最後に焼き入れの時に使います。(写真には写っていないけど)
   

 
さて次は「製作手順」です。「Next」をクリックしてね!
 
 
   
 
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